Japan LawTech SOAR

Japan LawTech SOARについて

LexisNexisとLegalTechJapan.comは、日本初、リーガルテック/ローテック分野でのハッカソンを開催いたします。

ハッカソンのテーマは: Japan LawTech SOAR: Embracing Society 5.0.

このハッカソンは、テーマである『SOAR』の中からリーガル分野が抱える問題の解決策を探求し創造するために人々が集うプラットフォームとなります。

 

                *Services: サービス
                *Operations: オペレーション
                *Access:アクセス
                *Regulations:規制

これは、法分野におけるテクノロジーの活用に興味を持つ人々が週末にかけて出会い、協力しながらプロジェクトに取り組みことで、新たな発見や開発への第一歩となるアクションを起こすきっかけとなるイベントです。

このイベントでは、単独プレーではなく多様なバックグランドを持つ人々とコラボレーションこそが新しい発見を生み出す要であると考えています。多くの人との交流をぜひお楽しみください。    

Event Goal:
Collaborate to create solutions in legal

Services

弁護士や法律専門家がより効果的かつ効率的なサービスを顧客に提供できるよう支援するソリューション

Operations

弁護士や法律専門家による社内業務の改善を支援するソリューション

Access

法の専門家ではない一般消費者が、必要に応じて法律情報を入手し、法的解決策における知識を得ることができ、また適切なサービスプロバイダーにアクセスできるようにするためのソリューション

Regulations

変化を続ける複雑で、多種多様な規制を理解するために役立つソリューション


時間

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ハッカソンについて

ハッカソンは、起業家、ソフトウェア開発者、イノベーター、デザイナーなどの参加者がチームとなり、特定のテーマに対して創造的で技術的な問題解決策を生み出すイベントです。最終的な目標は、各ハッキングチームがイベントの終了までにMVP (実用最小限の製品)を開発することです。

4つのプロセス

  1. チーム編成
  2. テーマと取り組む問題の選択
  3. 選択した問題に対処するためのMVPの作成
  4. ソリューションのピッチ

これら4つのプロセスは、週末にかけて行われるハッカソンイベント時にすべて行われます。

参加者について

このメッセージを読んでいるあなたは、おそらく法とテクノロジーの融合に興味をお持ちのはずです。 そう、あなたこそが参加者になるべきです!

法分野のテクノロジー化に興味があり、そのための現実的な解決策を模索するための挑戦に週末を捧げることができる、多方面からの参加者を幅広く募集いたします。

すべての参加者に求められるのは、法、そしてテクノロジーへの強い興味と、様々なバックグランドを持つ人々と協力・協働することへの意欲です。

また、法とテクノロジーのイベントである今回のハッカソンでは、当然ながら、これらの分野における専門家 - 弁護士、法律専門家、ソフトウェア開発者、製品設計の専門家、プロジェクト・マネージャー、および学生-からの参加が不可欠です。

これらの専門家のうち1つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。なお、もし参加条件に関してご不明な点があれば、お気軽に主催者までお問い合わせください。

審査員

Japan LawTeck Hackathon Speaker Richard Tromans

Richard Tromans

Richard Tromansは法分野で20年以上のキャリアを持っています。彼は世界的に有名なリーガル分野におけるテクノロジーの最新のニュースと情報のプラットフォームである『Aritificial Lawyer』の創業者であり、また法分野におけるビジネス戦略やイノベーションに関するコンサルティングを行う『Tromans Consulting』の創業者でもあります。

Takahiko Itoh

EY Japanのスターアップ企業担当リーダー。テック分野またライフサイエンス分野のスタートアップ企業の支援に積極的に携わっている。これまでに4年間裁判官を務め、現在は弁護士として16年以上のキャリアを持ち、主に独占禁止法/競争法およびM&A /企業法に関する業務を担当。EYに入社する前は、英国と米国に拠点を置く国際法律事務所と日本の大手現地法律事務所に所属し、さらに2つの企業で社内弁護士として出向経験もある。ニューヨーク州の弁護士資格を持ち、英語にも堪能。

Yuri Suzuki is a senior partner in the Tokyo based law firm Atsumi & Sakai.  She launched the legal and regulatory advisory services for technology-driven innovative businesses as the firm’s Innovation Practice Group in 2015.   She was a panelist at a symposium session entitled

Yuri Suzuki

渥美坂井法律事務所のシニアパートナーである彼女は、2015年には同事務所のイノベーションプラクティスグループとして、テクノロジーによる革新的な法規制アドバイザリーサービスの提供を開始。また2017年には株式会社日本経済新聞社主催の「REG / SUM」にて開催されたシンポジウム”テクノロジー x 弁護士事務所 未来に向けたコラボレーション”でパネリストとして参加。2018年に東京都アクセラレータプログラム「Tech Business Camp Tokyo」のサポーター、また日本ブロックチェーン協会の法律顧問も務めている。

Min Chen Japan LawTech Speaker & Judge

Min Chen

LexisNexis Legal&Professional Asia PacificのVP(Vice President)およびCTO(Chief Technology Officer)として、Min Chenは、アジア太平洋地域の7か国で、法分野の研究および分析、実用的なガイダンスおよび設計ツール、モバイルソリューション、スマートコンテンツエンジニアリングとその運用のための製品開発をリードしています。

Takafumi is a partner and a manager of the Innovation practice team at Atsumi & Sakai

Takafumi Ochiai

渥美坂井法律事務所のパートナー弁護士であり、イノベーションプラクティスチームのマネージャーを担当。慶応義塾大学理工学部数理科学科卒業後、弁護士として企業、国際紛争解決、リストラ、知的財産、IT / IP、規制事項などに関して13年以上の法律実務の経験を積む。日本フィンテック協会分科会の事務局長、日本医療ベンチャー協会、不動産テック協会など多くの産業団体の活動に携わっており、内閣府の日本の規制サンドボックス評価委員会のメンバーであり、日本のイノベーション関連の政策に関連する省庁の委員会のメンバーも数多く担っている。

LegalTech Association of Japan —one of our 1st Japanese lawyer judges

Bumpei Izawa

Legal tech協会代表理事。司法試験に合格後、大手法律事務所に勤務。2017年に人工知能やブロックチェーンといった先端技術を専門とするトップコート法律事務所を起業。その後、Leagal techスタートアップを起業し、集団訴訟プラットフォームenjinのサービスを開始。その後、日本の弁護士として初めて上場企業へのM&AによるExitを実現。2018年より現職のLegaltech協会の代表理事を務める。

Kentaro Kitayama from Campfire Speaking for Japan LawTech Hackathon

Kentaro Kitayama

CAMPFIREの事業推進室にてアライアンスや新規事業のサポートを担当し、クラウドファンディングの仕組みを活用したオープンイノベーション施策の企画提案に携わる。また、(株)パルコと共同運営しているクラウドファンディングプラットフォーム「BOOSTER」のスピンオフである実店舗「BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE」の責任者として、クラウドファンディングとニューリテールの文脈をかけ合わせたインキュベーション、マーケティング手法の組成に携わる。

Japan LawTech Speaker Carl Im

Carl Im

Carl Imはiolex社のCEOを務め、弁護士が各クライアントに対してカスタマイズされた法申請を作成することできるサービスを提供しています。また彼は韓国の大手法律事務所であるYulchon LLCの上級顧問として、デジタル戦略であるeYulchonを推進してきました。 物理学と投資銀行業の経験を背景に、ロンドンフィナンシャルタイムズが選出する『10人の新しい思考の先駆者』の一人に指名され、”Asian Technology and Innovation Initiative of the Year”、 “the Asia-Pacific Innovator of the Year”、 “In-House Community Visionary Firm of the Year”など、多くの賞を受賞しています。

Dr. David Malkin AI Architect at Cogent Labs Tokyo

Dr. David Malkin

David Malkinは現在、Cogent Labs TokyoのAIアーキテクトです。彼はロンドン大学ユニバーシティカレッジ、遺伝的アルゴリズムやその他の生物学的なヒントを得た最適化手法を使用した複雑なネットワークの最適化に焦点を当た研究を行い、コンピューターサイエンスの分野で博士号を取得しています。

 

Japan LawTech Speaker Michael Lew

Michael Lew

マイケルは現在、テクノロジー導入型リーガルソリューションプロバイダーであるRajah&Tann TechnologiesのCOOで、サイバーフォレンジック、eディスカバリー、また最近ではリーガル領域のAIにおいて18年以上のコンサルティング経験を持っています。また彼は、2017年にAIによるeディスカバリーのスタートアップ企業であるLegalCometを設立し、後にRajah&Tann Technologiesに買収されました。マイケルは、ASEAN Legaltech(ALT)協会の創立委員会メンバーであり『アジアにおけるEディスカバリーの実践ガイド』の共著者でもあります。

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登録はこちらから。参加は無料です!

LexisNexis® は、顧客の生産性向上、意思決定と成果の向上、組織価値の創出、世界中でのRule of the Law=法の支配 の推進を支援する、法律、規制、ビジネス情報、分析分野の世界有数のプロバイダーです。

LegalTechJapan.com は、法律、ビジネス、教育の各分野において、日本の法律関連の国際的・国内的なニュース、コメンタリー、動向を管理しています。

Japan LawTech SOARは、法分野とテクノロジーに関するソリューションの開発に興味のあることだけが応募条件です。    

本イベントでは、LawTechとLegalTechを以下のように定義分けをしています。

LawTech ソリューションは、個人や中小企業などを直接の使用対象とします。法律の専門家ではない一般消費者に、法律に関するサービスをいかに効率的にわかりやすく提供するか、という方法に焦点を当てています。自分たちの権利と義務を理解し、DIYによる契約書作成やオンライン上の法的なチャットボットは、この区分に該当します。

LegalTech ソリューションは、法律事務所、企業、企業の弁護士や法律専門家が日々の業務の効率化や簡易化、そして自動化するための技術を指します。契約書のレビューを効率的および有効的に行うようなソフトウェアが、この区分に該当します。

今回のイベントであるJapan LawTech SOARでは、参加者は、LegalTechまたはLawTechソリューションのいずれにおいても開発の対象としています。



当イベントは日本語と英語で行われます(通訳あり)

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society) 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画*1において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。

*1 平成7年に制定された「科学技術基本法」によって、政府が実行する「科学技術基本計画」の策定、長期的視野に立って体系的かつ一貫した科学技術政策の実行のこと

参照: https://www8.cao.go.jp/cstp/english/society5_0/index.html

エントリー時にチームを事前に編成してお必要はありません。ハッカソン初日の午前中にチームマッチングを行いますので、エントリー時は個人で問題ありません。

ただし、以下の基準を満たす場合は、チームでのエントリーも可能です。

1.各チームには少なくとも5名、最大で8名のメンバーがいること

2. 各チームは、少なくとも2名のソフトウェア開発者および少なくとも1名の弁護士または法律専門家を有し、法律実務経験がいること

3. 上記基準を満たさない場合、マッチングセッションに参加して必要なチームメンバーを追加することができる

事務局ではボランティアを随時募集しています!グローバルな環境のもと法またはテクノロジー分野におけるイベント運営ボランティアスタッフに興味がある場合は、こちらよりご連絡くださいlawtech@lexisnexis.com。事務局より詳細のご連絡をいたします。

イベント・パートナーにご興味がある場合は、lawtech@lexisnexis.comまで電子メールでお問い合わせください。事務局よりご返信いたします。

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